PLCシーケンス

文系出身者が三菱製PLC転送命令[MOV Ⓢ Ⓓ ]を出来るだけかみ砕いて解説しますー

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初めて喋った言葉ってみなさん覚えていますか?

僕は「そこの灰皿とって」だったそうです。

どうも僕です。今回は三菱PLCの命令の[MOV Ⓢ Ⓓ ]をご紹介しますね。

こちらの命令は結構使用する回数も多いので覚えておいて損はないはずです。

結果からお話ししますとⓈで格納されている数値をⒹに転送するということです。

今回もよろしくお願いいたします。

MOVとは数値を転送すること

PLCの勉強を始められた方はそのうちこちらの命令とご対面する機会があると思います。はじめは人が作った回路を確認して勉強して行くと思いますが、その中でMOVが出てきます。

MOVは先ほども簡単に説明したのですがⓈの数値をⒹに転送します。以下のような感じになりますね。

[MOV Ⓢ Ⓓ ]

こやつになりますね。

仮にこういう回路が出てきたとしますね。

[MOV K10 D0 ]だとD0という箱に、数値10を入れるということになります。別の回路でもやって見ましょう。

[MOV K1000 D0 ]こちらも先ほどの同じですが、D0という箱に数値1000を入れます。

簡単ですがこちらの章をまとめますと

真ん中に表示された数値を右に転送することです。

画像でいくとこんな感じです。

「え。わいあっちに転勤になるんですか」

「え。わいあっちに転勤になるんですか」

「ウェーイ。」

Ⓢ「Ⓓってこんなところやったんや」・・・

画像で説明しようとしたことが失敗でした。すみません。

まとめ

どうだったでしょうか?

Ⓢの数値をⒹに転送さえ覚えておけば問題ありません。

MOVという命令は移動させるんだなーと考えておけばとりあえずいいんじゃないでしょうか?

詳しくは他のサイトで詳しく説明されていますのでよかったら他のサイトもご覧ください。

今回もありがとうございました。

良かったら他のブロガー様の記事もご覧ください。

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