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【投資手法記録】僕の投資信託(インデックス)買い入れタイミングについて バリュー平均法

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鋼の錬金術師が好きな僕です。

あの世界観が好きなのか・・・

果たして絵が好きなのか・・・

物語が好きなのか・・・

おそらく全て好きなんだと思います。

胸糞わるいところもあるのですが、キメラの研究シーンですかね?

あのシーン久々に見たのですが、やっぱり気分が悪くなりますね・・・考えさせられますね。

どうも僕です。

最近周りに投資信託の買い入れタイミングってどうしてるの?などと聞かれたので、書いていきたいと思います。

これはある投資家の方の手法を参考にしております。そこから僕なりにアレンジしているので、別に皆様は参考にしなくて構いません。

たくさん投資家の方がおられますので、そちらのブログを参照してください!笑

そして目標投資金額になるまで、この手法で買い入れして行くだけになります。

それまでは売ったりしません。(2020/9/1 投資方針を変更しました。)

【投資手法記録】僕の投資信託(インデックス)売りタイミングについて バリュー平均法 最近担々麵にハマっている僕です。 お店で食べるのもとても美味しいのですが スーパーやコンビニで売られてい...

それではよろしくお願いします!

投資信託の基準価格を見て買い入れ!?

早速ですが解説していきますね!

最終的には目標金額で運用して、売り買いして行くのですが、今回は買い入れだけを目的にしています。

僕みたいにまだ投資資金が目標金額に届いていない場合、まず売りなんてご法度だと思ったほうがいいと思います。

また運用資金は無理しない金額(余剰資金)で行いましょう。

無理しない金額とは、毎日投資した株価が気になって、下がった時に売ってしまおうかと考えてしまわない金額です。

インデックス投資は基本的に長期投資が前提の投資方法になりますので、数年では結果は出ません。なので毎日金額が気になって眠れない・・・なんてなってしまったらあかんのです!笑

では買い入れ方針なんですが結構単純です。

①自分が投資している商品の、基準価格が直近高値より-10%以上だった場合、買い入れする。

②買い入れ金額は、自分が投資可能金額(月々)を20日で割った数値を、日ごとに買い入れする。

③基準価格が直近高値より-10%以下の場合、投資資金を持ち越しする。無理な買い入れはしない。

投資信託の基準価格とは?

こちらの赤く囲ってある箇所になります。

直近高値とはこちらになりますね。

最近ですと12861円が直近高値になります。

計算してみると

12861*0.1(10%)=1286.1円

12861-1286=11575円

現在の基準価格は11037円なので買い入れする!

という考えになります。

一カ月に投資できる金額を20日に割って平日毎日投資する

僕みたいな薄給若造は月々に投資できる金額って限られてきます。

なので予め、投資できる金額を決めておいて、基準価格が下がってきたところで安く仕入れます。

例えば僕の場合、一カ月に4万円までなら株式投資できるとします。

そうなると平日営業日しか投資信託は買えませんので

40000(円)÷20(日)=2000円(1日当たり)

という計算になります。

投資信託の場合、基準価格が安くなっている時に買うと

同じ投資金額でも自分に入ってくる口数が違ってきます。

例えるなら1000円持ってスーパーに行きます。

そこでキャベツを買うとします。キャベツはその日によって値段が違いますよね?

値段が150円の日もあれば、200円の日もあります。

そうなると1000円しか持ってない僕は、その日によってキャベツを買える個数が違ってきます。

となると、同じ商品だけど安い値段で買えた方がいいですよね?

考え方は一緒で投資でもこれに置き換えて実践していきます。

基準価格が下回っていなかった場合、投資は見送る

先程もお話ししたように僕は薄給なので投資できる金額は決められています。なのでわざわざ基準価格が高い時に、投資信託を買うのはあかんのです。

先程の基準価格が下回っていない場合は、今後下がってきた時ように残しておけばいいと考えております。

その時は翌月に投資金額を繰り越してあげて計算し直します。

このようにすれば一年間決められた金額内で投資を継続できます。

また繰り越してばかりでも、景気は循環しておりますので必ず下がる時がきます。その時に備えておけば投資金額を増やせて投資できると思っております。

予め、投資方法を決めておけば感情に左右されずに、機械的に安く購入することが可能です。

右肩上がりの米株s&p500

なぜこのように安い時でも、強気に買い入れできるかというと、米株は今まで株価が戻ってきているという事実を元に買い入れしております。

また右肩上がりの経済成長をしているところも後押ししてくれています。

リーマンショックなど大きく株価が暴落した時、どのくらいで株価が戻ったかを確認して行います。

リーマンショックの時は、1481日

ドットコムバブル崩壊で、1695日

大きな時でこちらになります。でも結局戻ってきているわけですよね!

なので復活することを信じて、投資していくわけです。

まとめ

どうだったでしょうか?

割と単純でしたでしょ?

こんな浅はかな考えで投資しておりますが、最初から完璧に投資手法を決めれることはできない!と思ってやっております。

走りながら、その都度考えて良い投資手法を模索しながらやっていきたいと思います。

あくまで自分の記録も兼ねて書いたので、もし魔が差して参考にしたかたがおり、

「あいつにやられたぜ」と言われても困りますので

投資は自己責任でお願いします。

次回は運用資産額まで行った後の売り買いについて自分なりの解説をしていきたいと思っております。

今回もありがとうございました。

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