豆知識

【心の知能指数】EQについて簡単に調べてみたよー

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改めて思ったんですけど、眉毛って結構重要だと思ったんですよ。

何が重要なんだと思われたでしょうけど、相手に与える印象です。

細い眉毛はチンピラに見えるし、太い眉毛は男らしく見えるし、ボーボーのままだと清潔感なさそうに見えるし・・・

となった場合、人間は眉毛で相手を判断する割合多いのではないか?と思ったわけです。

もちろん僕は男らしく見せたいので

こんな感じでこれから生きていきたいと思います。

皆さんはEQって御存知でしょうか?

僕も知らなかったのですが、こころの知能指数と言われるもののようです。海外の大手企業ではIQよりもEQを評価するようですね。

今回は僕自身も興味を持ったので、インターネット本(EQ2.0)で知り得たことを簡単ですが記事にしていきたいと思います。

では今回もよろしくお願い致します。

EQとは?

IQでしたら一昔前にテレビ番組でもよく聞く言葉でしたが、EQってなんなんだと思われている方たちは多いと思われます。

以下wiki先生はこのように説明してくれております。

心の知能 (: Emotional Intelligence、EI) を測定する指標である。心の知能とは、自己や他者の感情を知覚し、また自分の感情をコントロールする知能を指す。

比較的新しい概念のため、定義はいまだはっきりとしていない。後述するジョン・D・メイヤーのように、感情表現の技術とその知能指数を区別する研究者もいる。

心の知能指数

IQだと自分の賢さ?を測る指標だと思うのですが、EQに関しては自分の感情をコントロールする知能を指すそうですね。

すぐ怒ったり、相手に対する気持ちが汲み取れない人はこちらのEQってのが低い人が当たりそうですね。

では簡単ですが、EQに関する内容を見ていきましょう。

自己の自覚

自己の自覚ってなんぞや???って思われた人!!!アタスも同意見であります。

しかしこのような疑問にお答えしてくれるのがwiki先生ですよね?こちらではこのようにお答えしてくれております。

自覚(じかく)とは、自分自身の置かれている状態や自分の価値を知ること。本来は仏教用語である。自覚は単に意識の有る無しを意味するほかに、文字通り自ら覚ることを指す。「覚る」とは気付くことであり、気がつかないことを反対語として不覚という。分裂状態も意識が統一を成し、純粋経験を経験するためには、「見られる意識」と「見ている意識」という主観対象の対立を克服する必要がある。

自覚 – Wikipedia

単純に自分が行っていることに関して、意識してやっているのか?ということなんでしょうか・・・

EQに関してはこちらの自覚というものが大事なようです。社会で生きるということはある程度自覚をもってやっていかないと与えられた仕事をやりきらずに投げ出してしまいますしね・・・

企業側?としては社員が自覚をもってやってくれる人じゃないと採用したくないですよね・・・業績に直結しますから・・・

自己の制御

またもや難しい言葉でてきましたね。なんとなくは分かるけどちゃんと理解しようとすると頭になかなか入ってこないんですよね・・・笑

以下コトバンク様ではこのように解説してくれております。

人がなんらかの基準に合致するように,自己あるいは自己の側面を変化させることを自己制御という。自己コントロールself-controlと同義に用いられることも多い。知性とともに,社会において適応的に生活するうえできわめて重要な能力である。自己制御が行なわれる場面としては,①思考(特定の思考に集中したり,特定の内容を想起しないようにする),②感情とムード(怒りのコントロールなど),③衝動(アルコールやタバコの制限など),④動機づけ(葛藤する動機の調整など),⑤遂行(最大にしたり適度な水準にとどめる)などがある。

自己制御とは – コトバンク

上記引用した通りなんですが、自己コントロール能力がないと、やらないといけないことをやらずにすぐサボったりしてしまうように思います。

自分の気持ちを優先して、他者の気持ちは後回しだとやはり上手くいきませんよね?

ここも確かに重要な項目だと思えます。

社会的自覚

社会的自覚なんてほぼないアタス(社会不適合者)なんですが、EQではこちらも重要視しているようですね。

こちらに関する説明が見当たらなかったので、似ている説明を以下引用してきました。

それぞれの階級が自己の属する階級の社会的地位や歴史的な任務、経済的利害関係などに対して持つ社会的な自覚や、それに基づき自分の属する階級を発展・向上させようとする意識、またはある階級に特有の社会的・経済的対千葉を反映した自己意識や考え方、或いは客観的な階級の存在に条件付けられた事実的・可能的な意識の総体をいう。

階級意識 – Wikipedia

この引用した内容があっているのならば、社会的に与えられた階級に見合った働きができるか?ということなんでしょうか?

こちらの能力が低いと社会に貢献しようとする意識が低いので、生産的行動を取らない割合が多い?ということなんですかね?

いあ。むずかしいなおい・・・

他者との関係の制御

他社との関係の制御と言われると、単純に相手の感情を考えながら発言したり、行動したりするということなんでしょうか?

以下こちらの言葉で検索してみたら感情知能と出てきたので、近い言葉なんだなと思い、引用しました。

自己や他者の感情を認識あるいは理解したり,自己や他者の感情を制御したりする能力を表わす概念である。EIと略称する。人間が集団生活を営むために必要な基本的知的能力の一つとされており,さまざまな感情知能のモデルや定義が提唱されている。

感情知能 – コトバンク

社会で生き抜くにはやはり人間関係が物凄く大事ですよね。他社との関わり無しで生き抜いていける人なんて稀だと思うので、やはりここの項目も重要だと思います。

ここが乏しいと、企業努めの方だと周りと上手くいきませんよね?そしたら必然的により良いものを作り出すことが出来ないですしね・・・

まとめ

僕自身EQに関する本を買って、EQレベル?みたいなの測ったんですけど、平均に比べてだいぶ低かったですね。笑

EQはIQに比べて上げれることが可能なようですから、そんな落ち込むこともないようですよ!

今の自分を知り、ここからどこまで成長していくのかやってみるのもいいかもですね。

今回もありがとうございました。

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