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どうも僕です。
財務省が実施した国債入札がざわついているよー!って記事があったので共有。
簡単にまとめるとこんな感じ。
①20年国債入札が弱め、投資家需要に陰り
→予想より低い落札価格となり、財政不透明感の中で需要の弱さがにじんだそうな。
②財政悪化懸念から長期金利が大幅上昇
→補正予算の大型化やPB目標撤回が意識され、10年・20年債利回りが数十年ぶりの水準へ跳ね上がったらしい。
③円安が進行し、160円台を試す可能性も浮上
→財政拡張を嫌う日本売りが強まり、155円台に下落する中で当局が市場動向を協議する状況となった模様。
なんだそうな。
正直、ニュース見てて「あれ?なんか最近、日本の金利とか円とかザワザワしてない?」って思ってたけど、今回の20年債の話で「あ〜やっぱりか…」ってなったアタス。
入札が弱かったとか、金利が上がってるとかって専門っぽい話に見えるけど「日本、これからお金だいぶ使うつもりなんじゃ…?」って市場が身構えてるように見えるですよね?
PB目標の話もそうだけど、ここ最近の流れで「日本ちょっと大丈夫?」みたいな空気が出てきてて、それが円安にもつながってる感じがするんですよね。
まあ僕はインデックスだから淡々と積むだけなんだけど、こういう「国の空気感」みたいなのが変わる瞬間って、やっぱり気になるアタスでしたとさ。。。
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