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どうも僕です。

バンク・オブ・アメリカが「投資家に警鐘」している記事があったので共有。

簡単にまとめるとこんな感じ。

①市場はかなり楽観に傾いていた

→強気度や株式配分が高水準で、ほとんどの投資家が「下がらない前提」に立っていたそうな。

②下落への備えが極端に薄かった

→ヘッジや現金を持たない投資家が多く、ちょっとした悪材料でも揺れやすい状態だったとのこと。

③反落は心理のズレを突いた形

→地政学リスクがきっかけとなり、楽観が一気に現実に引き戻された印象がある模様。

なんだそうな。

ファンドマネジャーのセンチメントが過去数年で最も楽観的な水準まで傾き、しかも調整への備えがほとんどない状態だった以上、反落自体はむしろ自然に見えますよね?

特に気になるのは、リスクを取っている自覚はあるのに、守りを用意していない参加者が多かった点は・・・ねぇ。。。

相場が順調な間は問題にならないが、地政学リスクのように方向性が急に変わる材料が出ると、一気に脆さが露呈するんよね。w。

今回の動きはトレンド転換と決めつけるほどではないと思うけど「楽観が前提になりすぎていた」ことを市場が思い出させられた局面だったと思ったアタスでしたとさ。

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