シーケンス制御

初学者に送る 電線を剥くために必須のストリッパーの使い方を説明

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ストリッパーと聞いてもピンとくる方はなかなかいないですよね。僕はまず名前をすんなり覚えることが出来なかったので結構経っても電線剥くやつって言ってました。今日は電気屋さん必須のストリッパーの使用方法をご紹介していきますね。

ストリッパーとは

結論から話すと電線を剥くやつですね。電線のサイズにもよるんですが僕の勤めている会社では基本的に2sqくらいまでは写真で載せたストリッパーで剥き剥きしてます。3.5sq以上はカッターで被覆部分をくるっと剥きます。

ハード改造制御盤も作成される方なら必須なのでよかったらこちらの記事を眺めて見てください。

使用方法

では写真付きで解説していきますね。

まず電線をこのように穴が開いている部分に挟みます。この挟む位置は電線のサイズ(sq)によって挟む位置が変わるのでストリッパーをよく見て頂き電線のサイズに合った所に挟みましょう。

挟んだらこんな感んじですね。電線が少し出る感じ。

この電線の皮を剥く長さは端子から少し出るくらいがちょうどいいですよ。電線が端子と抜けにくくなるので。

挟んだらこのように右横にスライドして剥いていきます。

剥けたらこんな感じに電線が一部裸になります。哀れな姿でしょ?

そんでもって端子と圧着したらこんな感じになります。

端子から電線が少し出てますよね?それくらいがちょうどいいんです。いいんですったらいいんです。

まとめ

どうだったでしょうか?

写真付きで解説したので若干は伝わってくれたらいいですね。電線は皮剥きは入社してはじめにやりましたね。とりあえず一日50本を毎朝剥くことを課題に出されたことを書いてて思い出しました。笑

結局数こなせばある程度のところまで誰だっていけるのでこの記事を見てこれからやられる方のお力になれたらと思います。

今回もありがとうございました。

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