小話

コッペパンにジャムをつけたら、もうそれはコッペパンではなくジャムパンではないか問題

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どうも僕です

皆さん今回の見出しについて以前から気になっていた方も多いのではないでしょうか?

僕はこの問題を置き去りにして残りの人生を歩んでいくことは悪だと思っているのであります。

コッペパンと言うものはあの状態を維持してこそコッペパンと呼ばれているのだと思われます。そうですよね?

そこに苺ジャム、チョコ、マーガリンなどを塗りたぐってしまえば彼はどんな呼び名が正解なのでしょうか?

コロネを例にあげましょう。彼はチョコが体内に取り込まれた場合にはチョココロネと言われます。その時点で頭にチョコが入ってしまうのです。

なのにコッペパンの場合はチョココッペパンと言われますか?僕が聞いたことないだけかもしれませんが周りでも言ってる人はいません。

そう考えると千と千尋の神隠しの千尋はすばらしいと思いませんか?

湯婆婆に名前を奪われてしまったのに、名前を忘れずに生活していました。果たして彼らは千尋のように名前を忘れずに生活していたのでしょうか?

コッペパンだけは名前を忘れずに生きていました

食パンはトーストされると名前を変えらてしまい、バタートーストとチョコトーストとして一生を終えてしまいます。

名前を取り戻すことはないのです。

僕自身この由々しき問題を放っておけず、この内容をTwitterに投稿したところ、とある大学の教授が私の文面に興味を持っていただき一緒に調べてくれるとのことで共同研究させていただきました

「醤油とソース見ただけじゃわからないから結局舐めてみてソースだった時の失望感半端ない大学」名誉教授「腰に手を当てて僕は牛乳をがぶ飲み先生」のご協力していただいて一緒にWikipediaサーフィンをして調べました。

その中でも一番信憑性がありそうな記事を抜粋させていただきました。

決して手を抜いたわけではございません

コッペパンは、ジャムを塗りたくなれた後でも名前は変わらない。

これは私人間に

他人につけられた名前で生きてしまうということは自分を見失ってしまうことであり、もし認めてしまったらその時点でもう君ではないのだよ?

言う強いメッセージを伝えてくれています

コッペパンのようにジャムやチョコを塗りたくられようとも、本来の自分を見失わずに強く生きていってほしいと言う、コッペンパンからの強いメッセージが込められていると私は推測するのであります

どうでしょうか?

はぁ

本当にコッペパンからのメッセージって深けぇな

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