小話

【金融教育】親がお小遣いを日本円でくれません

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どうも僕です。

早速ですが、今回もご質問にお答えしていきたいと思います。

僕のところに届いたお便りは、以下の通りになります。

はじめまして。

今年からお小遣いをもらえるようになったのですが

お父さんが日本円でくれないで、いろいろな国の通貨でくれます。

新手のいじめでしょうか?

児童相談所に相談してもいいですか?

まぁそんな生き急ぐ出ないぞ若造よ・・・

一緒に考えていこうやw

今回も僕なりに真摯にお答えしたいので、真面目にお答えしていきたいと思います。

今後、皆様の役に立つかもしれないので、おもむろに見ていってくださいな。

ではれっつらご!!!

グローバルに生きてきた父親だからじゃないかな?

もしかしたらお父さんはあなたが小さいうちから金融教育をしたいのかもしれません。

と考えた場合、日本円だけをあなたに渡すということはないと思うのです。

世界の紙幣を知ることで自然と世界に興味を持つだろうという考えなんでしょう。

おとうさんグッジョブだなぁ・・・

今はトルコ「トルコリア」や、ベネズエラ「ボリバル・ソベラノ」ばかり渡されてばかりでしょうが、これを良い機会と感じて世界を勉強していきましょうや?

一つの通貨に依存するなということなんだよ

先ほどもお話ししたんですが、世界の通貨を知ることで

「通貨というものは日本円だけではないんだよ?」ということをお父さんは教えてくれているのです。

円だけを持つという考えは今後改めていったほうが良いのです。

お父さんは今後の日本のことも考えたうえで、日本円だけではなくて

アルゼンチン「ペソ」や、タイ「バーツ」をお小遣いとしてくれるのだと思います。

そういった意味ではお父さんに感謝しないとあかんですね。

このままだと、最終的に国の通貨ではないものまでくれる展開があるな

そもそも「お小遣い=現金支給」だという考えが愚かだということなのです。

それに気が付いてほしいからお父さんはあえて

使いづらい通貨ばかりをお小遣いとして与えていたのかもしれませんね。

それが分かったのなら、もう通貨をもらうのはやめませんか?

そう。今後はこれ貰いましょうや。。。

もう現金なんて不要です。

お父さんも「やっと分かってくれたか・・・」とむせび泣くことでしょう。

まとめ

以下今回のご質問を回答すると、このようになります。

お父さんが駄々をこねても

なんとしてでもこれをもらうんや?

ええな?

ご質問者のお力に少しでも慣れればなと思います。

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