小話

【遊戯王】あのアニメが僕たちに教えてくれたことの多さ

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

僕くらいの年齢の男性なら、ほとんどの方が遊戯王を知っていると思います。

知らないかたの為に簡単に説明しますと対戦型カードゲームです。

始めにライフポイントと呼ばれるものがお互いに与えられて、そのライフポイントが先に無くなった人が負けるというルールになります。

一見単純なゲームかと思われるのですが、とても頭を使うゲームなのでとても難しいです。僕はよく負けていました。(頭が・・・ね)

そしてどのゲームも誰から先に始めるかを決める時に、

話し合いや、じゃんけんをするじゃないですか?

そうですよね?

じゃんけんをした場合、まぁ勝った人が先攻と相場は決まっているわけですよ

しかしこのゲームは大声をあげて

武藤●戯「んじゃ!!!俺から行かせてもらうぜぇぇぇ!?」

と相手より先に大きな声で先ほどの発言をしたほうが

相手に有無を言わさず先攻を取得できるわけです。そしてそれに対して相手は反論することもできずにゲームが進んでいくわけです。

皆さんもこういう経験ありませんか?

そうです。学校など会社でのディスカッションの時です。

討論などをしているときには、声の大きな相手が優勢になっていき、小さいものは発言権をなくしていく・・・

学校ではなかなかこういうことを教えてくれません。なので大人になった段階で気が付いた時にはもう遅いのです

しかしこういうことをいち早く気がついた武●遊戯は

武藤遊●「このままでは子供達が埋もれていってしまう。俺が教えてやらないと!?相棒ぉぉぉ!?」

となったのです。

本当に子供のうちからこういうことを教えてくれるアニメっていうのは大切にしていかないといけませんね

良かったら他のブロガー様の記事もご覧ください。↓↓↓

にほんブログ村 株ブログへにほんブログ村 IT技術ブログへ

今買わなくても後日スーパーで買えば良い商品

最新記事を唐突に受け取れますよー

友だち追加

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です