小話

【逸話】近所の駄菓子屋で大型バイクの免許をとったと言う友人の話

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蜃気楼を許さない男、僕です。

まやかしなんてものは許さないのが、我が家系の教えでもあります。

あらためて僕です。

皆さんは何かしら免許を持っておられるでしょうか?

この世の中、何かしら経験や知識がないと触れることすら許されないものは、大体免許という形でこの世の中に存在していると思われます。

そんな僕は自動車免許しかないのですが、こちらも自動車教習所に行き、実技やらなんやら受けてやっと免許を取得しました。

そしてその対価として得られるものはかなり大きいです。

タイトル回収なんですが、友人が大型バイクの免許を取りに行くと言ったんですよね。となると僕からしてみれば教習所に行くものだと思うじゃないですか?

しかし彼は

「駄菓子屋に行って、大型バイクの免許を取ってくるわ」

と言ったのです。

ここでふと疑問に思ったのですよ。

彼がどうやって駄菓子屋で大型バイクの免許を手に入れたのか?今回は比較的真面目に考えたので、付き合ってもらってもいいですか?

ではれっつらご!!!

ありきたりだが、駄菓子屋の店主が教習所の先生だったという説

そんなことがあるのですか?と思われる方もいると思いますが、大抵そのようなことが多いのが現実なのです。

駄菓子屋さんは基本的に余暇を楽しんでおられる方がやっております。そして彼らは自分の能力値の高さを人に余り見せつけないように生きており、駄菓子屋さんの店主として世の中を影から支えているのであります。

そしてあまりにも能力値が高いために、国から重要案件なども託されており、その中には「自分が認めたものにはありとあらゆる国家資格をその場で交付してもいい」というものもあるんだとか・・・

となるとですよ・・・

店主と昔から仲の良い友人は、大型バイクの免許を手に入れたいと思っていることをしった店主は大抵唐突に交付することでしょう。

これは簡単に想像つくことですね。しかこんな簡単な答えではないはずです。

次を考えてみましょう。

よくある話だが、そもそも彼は大型バイクの免許を持っていた

基本的に惚けている友人。昨日の食事すら思い出せないのであります。

となると覚えているものの方が、めずらしくなってくるのです。

自分が今なんの職業についているのか、自分の家はどのなのか、マナカナがどっちがどっちかも分からないのであります。

そうなると大型バイクの免許を仮に昔から持っていたとしても、忘れていた可能性すらあるのです。

そうなると、駄菓子屋で免許を取ったとか取らないとか以前の問題になりますね。

強い念力で無いはずの免許が次第に見えてきたので、持っていると錯覚した

もはや見えないものが見えてくるという、錬金術を発動した可能性も出てきました。

思い込みってものは怖いものです。人間本当はやってもいないのに、そうと思い込んで生きていると本当に力を持っているかのように思えてくることもあるのです。

最近でも経歴詐称で名前が上がった人も、本当に持っていると自分で錯覚していたとかなんとか・・・

このパターンを考えてみたのですが、普通に怖いのでこれではあってほしく無いですね。

しかし、このパターン持っていると勘違いして運転していたのなら逆にどこでその運転技術を得たのか知りたいものです。

ちなみに彼はハーレーでアメリカ横断したと言ってましたし、ニコラ・テスラとも会話したことがあると言っていました。

これも思い込みなのでしょうか?

まとめ

結局彼がどのようにして大型免許を取ったのか分かりませんでした。

しかし彼を問い詰めてもいい話は出てきません。だったら知らないフリをしておくのが一番なんじゃ無いでしょうか?

これは普段生活でもありますよね?

皆さんも別に害のないことだったら、知らないフリをして付き合ってあげた方がお互いのためかもしれませんね。

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