小話

【逃走】サーターアンダギーを氷漬けにしてしまったことで失ってしまったもの・・・

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この件に関しまして皆様にご迷惑をおかけしております。

大変申し訳ございません。

男として言い訳するのは恥ずかしいことですが、皆様にお話しさせてください。

ことの発端は沖縄にサーターアンダギーを食べにいきたいという友人の誘いから始まります。

サーターアンダギーを食べるためだけに沖縄に行くなんて、費用が高すぎて割りに合わないなと思いませんか?

そのことを友人に伝えると・・・

「そなたよ。下着を着ることに疑問を抱いたことはあるか?そなたが悩んでいることはそれくらいくだらんことだ」

「・・・ほほう。一理あるな」

僕は友人と消費者金融でお金を借り、沖縄に飛び立ちました。

そして現地についてタクシーに乗り込み、サーターアンダギーの専門店に向かいました。

そこではとりあえず、サーターアンダギーを後回しにして女性用水着を購入。

興奮している僕らはサーターアンダーギーを買い忘れて、泳ぎに行きました。

新品の水着を手にして泳いでいる自分たちは、無敵だなと思っていました。

「何も怖いものなどない。あとは泳いでいる女性がいたらナンパするだけだ」なんて思っていると、突如大きな声で友人が

「サーターアンダギーを買い忘れているよー」

と取り乱していました。

「哀れな男だな」なんて僕は思っていると、自分もその一人だと気付き

「キャァぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!???」

大きな声は出しながら、先ほどのお店に買いに戻りました。

その時にはもう遅かったのです。

サーターアンダギーは氷漬けにされていたのです。

その姿を見た僕たちは

「このままでは彼本来の味を失ってしまう」

そう思い、一生懸命解凍してたいわけです。そのタイミングでした。

「君たち何をしている」

そこに立っていたのは、世界最強の格闘家と言われている男、ヒ●ソン・グレイシーが立っていたのです。

僕たちは一生懸命に、ビブラートを効かせた「紅」を歌ったのですが、一向に歌を聞いてくれません。

そんな僕たちがおこなった行為は

「ホテルルート●ンの優待券差し上げる」ということでした。

彼はもらった瞬間からお話を聞いてくれるようになりました。

そして何故かその現場に居た、光子さん(埼玉県在住 テレビショッピングに出演したことがあり、周りに自慢している感じの悪い方)が、置いてあった冷凍漬けのサーターアンダギーを彼に投げつけました。

さぁ何故彼女はそんなことをしたと思いますか?これに関してはいくつもの諸説がありますが、一番濃厚なのは

彼女がイエティであり、氷を見ると投げたくなる性質があったことが今回の事件に関係があるということだったということが濃厚だそうな・・・

彼女のその後を見たものはいません。やってはいけないことって結局相手を物理的に傷つけることなんですよね?

みなさんも自分より強い相手には、物理的なダメージを与えてはいけない

このことを肝に命じて行きていきていきましょう。

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