小話

【調味料ヒエラルキー】合わせ調味料の上位にいる●●●●●を叱ってみた

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正直彼はドーピングをしているのと変わりはありません。

僕はもう何年も前から怒っていたわけであります。

こんなことになるのなら僕は彼の行いを止めるべきでした・・・

彼自身最初は普通の調味料として生まれたマヨネーズでした。そして奢ることなくいきていたわけです。

僕が調味料として生まれてきてから数時間だったこともあって、彼はこの世界のことを多く教えてくれました。

まず自分は所詮脇役に過ぎないこと、そして基本的に液状なのでこぼれてしまったら食べられずに拭かれて一生を終えてしまうこと。

その短い言葉からは、たくさん学ぶことがあり、僕が生きる道を迷わないようにしてくれました。

ちなみに僕はマヨネーズとして、生を受けたのではなく、

豚骨ペーストとして生を受けました。

そんな彼は自分と同じマヨネーズとして僕に優しく接してきてくれたわけです。

正直困りました。

明らかに僕の方がヒエラルキー上だと思っていたからです。なぜマヨネーズに人生論みたいなものを語られないといけなかったのか?

途中から嫌気が差してきました。

僕一人ではこの悩みは解決できないと思い、親友の片桐はいりさんに相談したのです。

彼女はとても気さくで僕の悩みを聞いてくれました。

片桐はいり「俳優になりなさい」

そこから僕の人生は大きく変わりました。もちろん最初から大きな役はもらえません。

しかし何年も台所にあった調味料として置かれていたのが、気が付いたらCMで使われるようになり、自分の人気も出てきたのです。

人生って何があるかわかりません。

途中落ち込んでいたって、些細なことで大きく変わることができる。

僕みたいに落ち込んでる人がこう言いたいです。

サラダバぁーで婦人が取ったサラダを、ステーキに変えて感謝されるぅぅぅぅぅ⤴︎⤴︎⤴︎

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