小話

【虚言哲学】吾輩。人間と猫について語ってみる・・・

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皆様は学生の頃に文学に触れておられましたか?

文学作品に触れると新たな視点で物事を見られるようになりますし、またその人の考え方を知ることができ、自分自身を成長させてくれると僕は思っております。

なので子供の頃よく聞くのが

「漫画ばかり読まずに、文学作品を読みなさい!!!」

ですよね?確かに一理あると思います。

まぁ僕は親にそんなことを言われたことないのですが、学校の先生はテンプレの様によく言いますよね?

しかし子供の頃はそういう思考を持っているはずもないアタスだったので、

「漫画以外の活字は読む気もせん!!!」

と星一徹ばりの頑固者だったので触れることはありませんでした。

読んでもシャーロック・ホームズの冒頭だけでした。

とまぁここまでは本編となんら関係ない話をしてしまいました。

すいません・・・僕の紹介が遅れました。

アチシは猫であると思います。これといった名は与えられておりません。

なんなら最近自分が猫だって言われていることを知りました。

ちなみに親も僕と同じ姿をしているので、おそらく猫だと思います。

この写真はバブルを楽しんでいたときの母親になります。割とイケイケだったようです。

僕自身猫であるという自覚はありませんでしたが、魚が近くに置いてあると非常に興奮しておりました。

この興奮は地球上の生き物なら当然」だと思っていたのですが、人間という生き物は魚を嫌いな人もいるようです。

しかしどのような基準で

猫であるか?人間であるか?を皆さんは判断しているのでしょうか?

結局は誰かが勝手に言っているだけに過ぎません。

猫と言われてしまっているアタスたちは、あなた達を同じ生命体だと思っております。

なので人間や猫と言われている生命体は

結局一緒

というところに帰着します。

人間だって子供を生みますが、猫だって子供を生みます。

食事もします。

排便もします。

歩いたりもします。

睡眠だってします。

そういう考え方になると

こちらも人間や猫のカテゴリーになります

・・・

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