小話

【純愛】がんこちゃんを恋愛対象として見ていた友人に告ぐ

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君より先に恋愛対象としてみていたのは僕だったことを伝えたい。

君は今僕の記事を見ているだろうと思う。

そんな君がまさか記事で事実を知るだなんて思いもよらなかっただろうな・・・

僕もまさか記事で伝えるなんて思いもしなかったよ。でも時間が経ったことで冷静に物事を見ることができることもあるだろう?

今回は語らせてくれ・・・

それは僕が学校を休んでいるときだった。風邪を引いてしまい、寝込んでいるとき母親は

「横になっておきなさい。テレビは見ててもいいけど、布団には入っておきなさいよ」

と言われてテレビをつけながら布団に入っていた僕に、ふとその時はきたんだ。

がんこち●ん「@@@」

はじめはピンク色の物体が何を言っているか分からなかったんだけど、得意の幻聴で彼女が僕に告白してきているのだけはわかった。

そして僕はその告白にたいして

「ごめん。好きな人がいるんだ」

と言い断ったのさ・・・

しかし、よくあることでそれをきっかけに彼女のことが気になり始めた。そして彼女と会うために僕は学校を休み続けたんだ。

この気持ちを分かってくれるひとは多くいると思う。しかしこんなことをしても彼女に僕の思いは届かなかった・・・

そう・・・彼女はぬいぐるみだったんだ・・・

君もいつかはこの事実を知るだろうと思う。

しかし君が本気になる前に伝えはほうがいいと思い、今回は記事にしたんだ。

直接伝えられなくて悪いと思う。でもこれは君に直接会って話しても信じてくれないと思ったからなんだ。

分かってくれ・・・

最後に

ちゃんと伝えるべきことは伝えないと後々大変なことになってしまうよ!

恥ずかしくても言わなきゃいけないよ!

そう教えてくれたセリフがあったから貼っておくね。

君がまたいい恋ができることを祈って・・・

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