小話

【神秘】コンクリートに足形を付けたと思ったら、汗まみれの叔父だった話

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気分が乗り始めたなと思った時に、体調悪くなった時ありませんか?

そんな時はおそらく遠くから助けの声が聞こえてくるでしょう。

体の調子を整えて助けに行きましょう。

さて今日は見出しにもあるようなことが起きてしまいました。

僕自身最初何が起きたか分かりませんでしたが、次第に状況を理解してとても良くないことに気がつきました。

あの日は誰もが楽しみしにしているであろう、夏休みの金曜の夜。

そうジブリの映画を見ていた時でした。僕は浮かれておりました。

千と千尋の神隠しのシーンで千尋が親御さんに苦玉をあげにいくシーンで、豚小屋に行った時に、僕も一緒に豚の鳴き声をしていたら親に

「もう。良い加減にして。あなたはいつもどうしてこうなの」

と言われて外に出されてしまいました。

そして本編とは別になりますが、アザラシが川で泳いでいる時に、人間が騒ぎ始めて連日テレビでも取り上げられるようになりました。

彼らからしたら生活がガラリと変わってしまい、質素な生活から急に多摩川で泳ぐことはやめてフェリーに乗り始めました。

簡単に彼らの生活を変えてしまう世の中って恐ろしいですね。

そして本編に戻りますが、茄子に挽肉詰め込んだら美味しくなるんですけど、あれって誰がおもむろに詰め始めたんでしょうか?

そして一般家庭の料理の定番とまでのし上がるほどのシンデレラストーリーな茄子は本当世界の見え方が変わったでしょうね・・・

こんにゃくには挽肉を詰めなかった理由を僕は教えてもらいたいです。

こんにゃくがこんにゃくになる前の姿も載せておきますね。

そして僕はコンクリートがまだ生乾きの時に足跡をつけて自分がこの世に生きていたことを証明しようとしました。

そして、僕が宙にジャンプをしているときに、それを止めようとして叔父が走ってきました。

叔父は僕が着地するまでには間に合わないと思い、苦肉の策として

自分がコンクリートの代わりに踏みつけられる

という選択肢をとったわけです。そのような行為が取れる人は世の中に少ないんじゃないでしょうか?

もしそのままコンクリートに足跡をつけてしまったら、当分は残るわけです。

もし新築一軒家の新しい駐車場に、僕の足跡がたくさん残っていたらどうでしょう?

不快な思いをするでしょうね。僕は愚かな男でした。もうこんな過ちは犯しません。

いや御徒町の翼神竜です・・・

ぶはぁぁぁっぁぁぁっぁぁぁぁっぁ(●´ω`●)

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