小話

【激務】なぜウルトラマンは三分で敵を倒す契約を安易にしてしまったのか?

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皆様ご存知ウルトラマンですが

なぜ彼は3分という制約時間を設けて激務樹をこなしているのか

と疑問に思ったことはありませんか?

今回その件に関してウルトラマンのマネージャーをしていた経験がある、私がお答えしたいと思います。

まずウルトラマンは怪獣と戦うために契約社員として働いております。

どう考えてもどう考えても3分と言う内容で行うような業務内容では無いわけです。

皆様もご存知の通り彼らはテレビの放映時間の関係によって3分しか尺を与えられていないわけです。

これも全てスポンサーの影響が大きく関係しております。

そんな彼ら(ウルトラマン)も仕方なく職務を遂行しているわけですが、彼らにもたくさん不満はあります。

どう考えてもウルトラマンですら3分で倒せるような内容の敵ではない時もあります。しかし最初の契約で

「どんな敵だろうが3分あれば倒せる。しかも星に帰るまでの時間も含めてな」

と伝えてしまったのです。

そんな面接をしたところ、テレビ製作会社側は

「面白いやつじゃん」

ということで、ウルトラマン無事面接合格。多額な報酬の契約となりました。

はじめのうちはウルトラマンも三分で倒せてばかりだったのですが、それに味をしめてしまい、テレビ局側に給料の値上げを要求しました。

その時点ではもう番組的に視聴率を50パーセントを超える大人気番組となっていましたのでテレビ局側も断ることができません。

「このままでは、どんどん要求が過度になっていき払えなくなるぞ」

と察したテレビ局側はウルトラマンを3分で倒せないような敵を募るようになりました。

ウルトラマン本人には伝えずに、一度に怪獣を100体出すということをした時のことです。

ウルトラマン「やってくれるじゃん。そっちがその手なら」

ツイッターで募集をかけて仲間を募ったところ非常に優秀な人たちが募りました。

もうお分かりですよね?

収集がつかなくなり、3分どころか30分番組なので3時間の尺を使ってしまい

所さ●の笑って●らえてがその日放映できませんでした。

これはどちらが悪いとかありません。どちらも感情がある生き物なのです。

なんて愚かなんでしょう。

はじめからこんな自体を予想していたものなどいません。

テレビ局側はウルトラマンの横暴になっていった賃金への怒り

ウルトラマン側はテレビ局側が知らせもせずに、必要以上の敵を用意していたことへの怒り

そして一番は被害者は

所さ●の番組であります。

いつも当事者同士で解決できるのあれば何も言うことはありません。

しかしこうやって巻き込まれる方が出てくるのです。

所さ●は何にも悪くありません。

みなさん今回の記事でもうお分かりでしょう?

もうやめませんか?争いごとを始めようとするのは

配達屋さんかな?誰かな?

隣の家が留守の時

僕の家を一度中継地点にして、荷物を置くことを

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