小話

【満身創痍】視力テストで2.0を叩き出したい曾祖父ちゃんの話

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サハラ砂漠から、ぼくです。

「あれ?かなり遠方の方で書いてるなコヤツ」と思われた方、安心してください。

真実は、あなたの車のフロントガラスに張り付きながら書いてますよ。(キモ顔)

抗って僕です。

突然ですが、皆さんの視力は良い方ですか?

視力が良いと言われる基準?があると思うのですが、日本では1.0より上が良いとされる基準だそうですよ。(調べるまで知らんかった)

それはどの年代からでも言える事で、「この年齢なら視力このくらいあったらいいよねぇ」とかではなく、全年齢をみても、やはり1.0より上があると良いらしいのですよ。

基本的に年齢を重ねていくうちに、次第に視力は落ちていくものだと思うのです。

しかし、うちの曾祖父は視力検査で2.0を出したいというのですよね。

「こればかりは身体的問題なので、どうしようもないかな?」なんて諦めかけていたのですが、あの偉大な男「孫正●」さんは

「願い続けること。考え続けること。努力し続けること。さすれば必ず報われる。」

と言っておられます。

ならその言葉を実践して、「曾祖父の願いを叶えてぇー」となったわけであります。

今回は、どうやったら曾祖父の視力が2.0になるのか考えてみたので、一緒にお付き合いください。

ではれっつらご!!!

手始めに、レーシックでハード的に強化させてみる

やはり1番問題なのはハード機器側(曾祖父の身体)の問題が大きいと思われます。

となると、今更努力で治そうもんならばほぼ不可能に近いと思うのでありますよ。

そうなると、現代医学が生み出した「レーシック手術」を行うことが現実味があるんじゃないでしょうか?

しかし、曾祖父ちゃんも年齢を大分重ねてきているので、レーシック手術を行うことに対して体が拒絶するんじゃないか?と言う懸念も考えられます。

ですがそこはご安心ください。幾多の試練を乗り越えてきた曾祖父ちゃんは、この辺は年齢関係なく乗り越えられることでしょう。

そして何よりも視力2.0に回復させたいと言う精神を尊重したいのであります。

病院側と協力して虚偽の事実を伝える

そもそも論な話、「視力が2.0に回復したと思わせれば良いんじゃ無いか?」と思った僕です。

皆さんも同じでしょうが、どの方向に穴が空いてるかで視力測られるのは、病院で言われた後でしか分からないのです。要するに病院側の匙加減でなんとでも言える。

そして視力検査では常に大きなものを見せてあげて、曾祖父ちゃんに答えてもらいます。そしておそらく満足することでしょう。

そして周りもそれを認めてあげさえすれば、視力が2.0になったと言う気持ちになり満足することだと思われます。

残酷ですが、世の中嘘も方便というのです・・・うっ

ここはみんな大好きな通販でお馴染み、ブルーベリーアイを与えて様子を伺う

皆様お馴染み、視力回復にはブルーベリーがいいと言うのは周知の事実。

そうなると、ブランド品でもあるブルーベリーアイを食べさせれば。本人も視力が回復する確率が高いと思われるわけであります。

何年もの間。広告としてブルーベリーアイを見る機会が多かった曾祖父ちゃんからしてみれば、納得のいく商品を食べる事で視力が回復するならば、なんの問題もない事でしょう。

なんならプラセボ効果も発揮する確率があります。

そして回復しすげて、見えないものまで見える可能性まであります。

曾祖父ちゃんの、お父さんやおばあちゃんまで見えるかもしれません。そうなると、もう視力2.0と言う目標を忘れ、霊媒師と生きることとなるでしょう。

そして楽しい余生を楽しむことだと思われます。

まとめ

皆さんもし曾祖父ちゃんがこのようなことを言った場合、あなたならどうしますか?

僕にはやはりブルーベリーアイをおもむろに差し出して、懸命に支えるしかないとおもいました。

やはり嘘はいけません。そんなの誰も幸せにならないのです。

厳しくも伝えるときは伝える。それで自分が嫌われてもです。

だから僕は曾祖父ちゃんに言います。

「Don’t stop your efforts! !! !! I’ll be rewarded someday! !! !!」

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