小話

【死闘】人類vsアメリカザリガニ お互いのプライドを賭けて

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どうも僕です

題名の通りなんですが最近アメリカザリガニとジャンケンしました。

結果から言いますと全勝させて頂きました。

たくさん体に傷を負いましたがこれも今となっては物語を語る上で欠かせないものです。

そもそも彼はじゃんけんのルールを知らなかったので、まず1からじゃんけんのルールを教えるところから始まりました。

この時彼はまだこの先に何が起こるか何も知りませんでした。

まずアメリカザリガニに、君が開いたそのハサミはチョキだと教えました。

彼はすぐに理解して納得してくれたようで、次に

彼のハサミが閉じている時はサミを閉じているときはグーだよと伝えました。

皆さんももう気がつかれましたか?

彼の選択肢はグーとチョキしかないのです。

勝敗につきましては

チョキはパー強いと伝えました。グーはチョキに強いと伝えました。

同じ選択肢を選んだ場合はもう一度仕切り直しと伝え僕らは勝負し始めました。この時の彼の気合いに満ちた表情は今でも忘れられません。

彼との勝負の前に

「どうせなら何かを賭けて勝負しないか?」

と彼から持ちかけてきたので僕はこれを受けることにしました。

勿論賭けるものはお互い同じ価値のものでないと納得いかないわけであります。

彼は長嶋茂雄が現役時代に使用していたバットを賭けとして出してきました。これはとても高価なものであり国の宝と言っても過言ではないですよね?オークションに出したらすぐ高値で取引されるでしょう。

彼の漢気に脱帽です。

僕はイ●ンで売っている長ネギを賭けました。

さて勝負です。

僕は毎度グーを出しておけば負ける事は無いのです。

そして彼はびっくりした時や、相手を威嚇する時にハサミを開く習性があります。

要するに彼は勝負の時には

チョキを選択するのです。もう結果は言うまでもないでしょう。

彼は非常に悔しがっていましたが、彼はこのギミックは何一つわかっておりませんでした。そして一生気がつくことはないでしょう。

世の中の仕組みと同じですね。

仕組みをわかっていないと何一つゲームに勝利することができません。

ルールを作り出している人は自分に都合の良いようにルールを作ります。

そして僕らは言いたいこともなかなか言えなくなってきています。

言いたい事も言えないこんな世の中じゃ

ポイズン

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