小話

【格闘技】与謝野晶●とプロレスでタッグを組んだときの話

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皆さんはプロレスがお好きですか?

好きとかではないけど、名前は聞いたことありますよね?

ちなみに僕も名前は聞いたことありますが、現地でプロレスの試合を見たことも無ければ、テレビで見たこともありません。

「そんなやつがなんでプロレスのお話はこれからしようとしているんだ!」

なんて思われる方も多くおられると思います。

皆さんが物凄く腹立たしくなり、電車で居眠りしているおじさんにそっと御札を貼りたくなる

そんなお気持ちでしょう。

でも少し落ち着いてもらって僕のお話を聞いてください。

ことの始まりは街で歩いているところからになります。

僕は普段からセグウェイで街中を移動しています。そうなると人が多いときには気をつけなければなりません。

なので移動する時は人が多くない時を狙います。

そうなると深夜3時頃になるのが定石ですよね?

その時間に通勤していた僕なんですが、僕と同じようにセグウェイで移動していた人がいたのです。

この時間帯に同じ道を毎日移動している人がいたら気になりますよね?

たまたまその人と赤信号またで並ぶ時があり、僕は魔が刺したのか声をかけていました。

アルプスの排水「당신은 프로 레슬링 좋아 니?(君はプロレス好きかい?)」

●●●「나는 프로 레슬러(私はプロレスラーよ。貴様何もんだ?ぶっ飛ばすぞ?)」

アルプスの排水「あれ?女性の香りがするな。好き」

そして僕は彼女に恋をしました。なんならお付き合いを始めました。そして結婚しました。

とんとん拍子とはこのことでしょう。

そして彼女の名前をまだ言っておりませんでしたね?名前は

「英臣(ホルマリン)」

と言います。

皆さんもうお気づきでしょう?

世の中なんでも予定通りにいかないものです。

記事書いているあたすですら驚きですよ。なんならね。

ですが人生がそうじゃないですか?皆さんは若い頃思い描いていた通りの人生になっていますか?

なかなかなっていないですよね?

あたすもこの記事で同じことが起きております。

となると、この記事は人生を体現しているという事と捉えても問題無いと思います。

皆さんもこの先予定とは違うことが多く起きることだと思います。しかしその度にこの記事を思い出して頂き

「何事も予定通りいくわけないんや」

と思い出してもらいたいものです。

少しは気が楽に生きられることでしょう。

うむ。上手くまとまったな・・・

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