小話

【曲芸師】サ●リオに入社 キティ●ゃんのポジションを奪おうとした時の話

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こんなこと世の中の人に晒してしまっては夢を崩してしまうと思って今まで黙ってきました。

この話を墓場に持ってしまったらまた同じ過ちを繰り返すものが現れるのが本当に怖いんです。あちし怖いんです。

なので今回は戦い終えたからこそ語らせてもらいます。

戦わずしてテッペンをとれるなんて思ってもいなかったのですが、その時は僕が知らない間に来ていたようです。

僕は至って平凡な学生でした。自分が気づかないだけかもしれませんが、特に取り柄なんてものはなかったのです。

周りからはいつも名前で呼ばれずにいました。その代わりについたあだ名といえば・・・

「アーネスト」

なぜヘミングウェイの方ではなかったのか疑問でしたが、割と気に入っていました。

なんたって彼は偉人なのです。

国語の成績はいつも5段階評価の内1だったのですが、とても活字は好きでした。母の影響です。

活字といえば漫画!ということで毎日欠かさず読んでいたところ、その姿を見ていた母はいつも

「こんな子に育つなんて思ってもみなかったわ」

泣いておりました。

僕は母を自然と喜ばせていたのです。

そんなある日は母は言いました。

母「アシタから一人で生きていきなさい。ちなみに勤め先も決めておいたからね。この住所を訪ねなさい。」

アーネスト「understood」

私が訪れた先はサ●リオというテーマパークでした。

誰もがご存じのテーマパークに就職することができた僕は浮かれていました。大企業に就職できたの一生安泰だと思ったからです。

その時、僕は48歳でした。

始めに与えられた仕事は、テーマパークの監視のお仕事でした。これが思った以上に楽しく、毎日人に声を掛けられるのでとてもやりがいを感じて働いていました。

しかし自分でもこれ以上のお仕事をここでやってみたいという気持ちが高まってきてしまい、上司に

「ハロー●ティと戦えるくらいのキャラクターを製作してその中身をやらさせてほしい」

断られると思いましたが、その上司は

「確かにキ●ィ一強の時代には何年も疑問を抱いていたよ。共に戦おうじゃないか!」

僕は嬉しくなり、製作したアイデアを明日一番に上司に提出しようと思いました。

しかしそんな上手くはいきませんでした。

上司は

「反逆者がでてきた」と周りに伝え始め、その話はお偉いさんまで伝わりました。

皆さんもうこれ以上は言わなくても、僕の結末はお判りでしょう。

出る杭は打たれる

昔からある言葉ですね。

しかし誰かが行動を起こさない限り、キティ一強の時代は終わりません。

彼の行動は賞賛に値する事だと思うのですが、何せお力になってくれる友人がいなかったことがあかんかったのでしょうね・・・

皆さん。人間一人では生きていけません。

周りを大切にして生きていく

これを心に刻んでいきていきま

「ぱきゅ~~~ん」

어머니~~~(おもにー 訳 お母さん~~~)」

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