小話

【慈愛】裁かれた魚の夢を叶えてあげる回

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ライス抜きのカレーを食べている、僕です。

ライス抜きでも全然美味しくいただけますね・・・

うっ。。。体重落とすんやワイ。。。

改めて、僕です。

皆さんはお魚を捌くときに何かしらの感情を持っておられますか?

ちなみに僕はいつも

「捌かれた後はどうなりたいんや???」

とお魚のお話を聞いてあげて、なるべくそのような運命を辿らせてあげようと思っているのですよ。

今回は捌かれたお魚が語っていた夢を叶えてあげたので、そちらを今回は紹介したいと思います。

ではれっつらご!!!

高級料亭での刺身の盛り合わせ

お魚だったらこの選択肢を夢見ることでしょう。

当たり前なのでそんなに驚くこともありませんでした。

そして舟盛りというのは、そこそこハイクラスのお店にいかないと出される事もないので、ステータスとなるのです。

しかしこの状態だと、彼の本当の良さをわかってもらえる機会が少ないと思うのです。

やはり大勢の中でいると目立ちませんからね。。。

お魚史上初の剥製として飾られること

先程とは打って変わって、食べられることを拒否したわけではありません。

先ほどのストーリーの延長になっております。

身以外は食べられないからと言って捨てられるのは、嫌だという彼の意見を尊重してあげました。

「生きた証を残して欲しい・・・」

残してあげたんやで・・・

自分が死んだ後は海に骨を流して欲しい

剥製にした後でも、骨は残りますよね?

「そのあとの骨は、海に流して欲しい」

とのことでした。

なんかかっこいいですよね・・・

よくドラマとかにある台詞なので、それを知っている魚に驚きでしたよ。

そして彼は川魚なのに、なぜ海なのでしょうか?

これだけは僕の気持ちに残ってしまいます。。。

本当

「川魚のくせに何言ってやがるんだ・・・w」

まとめ

食べ物を残さず、粗末にしないということはこういうことなのでしょう。

今回の記事を見てわかっていただきたいのは

身だけ食べたら終わりではないのです!!!

Did you understand???

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