小話

【悩み事】知らない子供が、毎日祖父母を困らせていたときの話

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祖父母は困り果てていました。

ただてさえ、疲れ果てているのにも関わらず、知らない子供が毎日遊びに来るのです。

遊びに来ること自体とても嬉しく思っているのですが、毎回祖父母を困らせにくるのです。

その困らせ方ときたら、目の前にボブザップが現れて道で、TikTokの撮影に意識を取られすぎているところを想像してみてください。

それと同じくらいのことをしてきているのと変わりありません。

その子供は祖父母に対して、毎回セロリを持ってきて

子供「これでミートパイを作ってください!」

と難儀なことをいうのです。そしてこのセロリは隣の家の畑から盗んできたので、調理して食べてしまわないとバレるというのです。

これでは祖父母が共犯にされてしまいます。しかし祖父母も興奮してしまい、隣の家から必要な材料を全て奪ってくるのです。

もう何が正義かわかりません。

しかしやると決めたからにはやるのが団塊の世代なのです。

興奮しますでしょ?

しかしこのままでは、残り楽しい人生を歩みたいのに彼に振り回されてしまいます。

おばあちゃん「紅ショウガ多めに入れることで塩分過多で提出しないかい?」

おじいちゃん「さすが東洋一の切れ者だな」

二人は急いで紅ショウガを買いにイトー●ーカドーに買いに行きました。

しかし彼らはそんなことはできませんでした。買ったものは自分らも今後使用するであろう

アリナミンDXを購入したのであります。あなたは最近飲んでいますか?もうこの歳になってくると飲んでしまうのです。

しかし誰がこの老夫婦を責められるのでしょうか?自分の健康管理を企業に授けているのです。

そしてそのドリンクを飲み、二人で競艇に行きました。そして残りの生活費を残して賭け事をするのです。

しかしそんな勢いだけでギャンブルは勝てるなんてことはないのです。基本負けが多いですが、たまに当たってしまうとその記憶が鮮明残ってしまい

また行きたくなるのです。

そんなことをしていたら、よく遊ぶにくる子供は老夫婦を待ちきれずにもう来なくなっていました。

どうでしょう?誰が悪いとかないのです。その瞬間を全力で生きているからこういうことが起きるのです。

老夫婦「今を生きられない奴に、未来を語る資格はない・・・」

人の背中にカイロの砂入れたことありますか?あれやると危ないですよ!

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