小話

【必然】モハ●ドアリと出店で、たこ焼き焼いた時の話

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先日アリ(ニックネーム:モハメド●リ)商店街の祭りでたこ焼きを出店した時の話なんですが

彼は前日の試合で拳を使い過ぎたことにより、

アリ「ワイたこ焼き焼けないアルネ」

ともう彼が僕にどのようなツッコミを待っているのかわかりませんでしたが、そこの語尾は無視することを心の中の社内会議にかけて議決されたので

「客引きを頼める海砂利水魚?」と放ったところ重クソ無視されました。

彼は僕より年上なのですが、僕が生まれる以前から僕のことを知っていたらしく僕が生まれたら確実に商店街でたこ焼き屋を出店しようと考えていたそうです。それは彼が20歳の誕生日の時でした。

そんなお話を知る由もなく無事エラ呼吸の胎児として生まれた僕は、平凡に暮らしておりましたがある日突然彼からダイレクトメールが届き

アリ「給付金が届いたんだけどそのお金で一緒にたこ焼き屋を始めないかい?」

「ふふっ。君はいつも突然だね。いいよ。ついていく」

とはならず着信拒否をしました。

そして僕は彼とは関わらずに大蔵省の大臣として一生を過ごしていくのでありました。

そもそも話の前提を覆してみました。

はぁ

ワイの人生って振り回されて生きてんなぁ

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