小話

【定時帰宅厳守】念力でA4用紙をジャンプに変えた話

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補助輪なしで原付バイク乗った男、僕です。

皆さんは普段から購読されているものってありますか?

女性だったらファッション雑誌や、週刊プロレスを決まって購読されていると思うのですが、男性の大半はやはりジャンプなのです。

子供の頃から読んでいると大人になってもなかなか辞められないんですよね。

むしろ大人になって読んでいると、改めて面白いなと思うところもあるわけなんですよ。

しかし、毎週読めればいいのですが

あたすも人間・・・

発売日を逃すこともあるわけであります。

そうなると、「もう今週はいいか・・・」と諦めてしまうのが人間の常。

しかし、ここで諦めないのが僕だったのです。

平日の夜中11時、会社のA4用紙を眺めていると、それがジャンプに変わったのです。

これは皆さんも驚きですよね?

こんなことが数日続いた僕は、「力を手に入れた・・・」と思ったわけです。

しかし、ジャンプばかりに変えていては勿体無い気がしたわけであります。

「他の雑誌にも変えてみたい・・・」

そんな好奇心から、会社のA4用紙を何に変えたのか?今回はご紹介したいと思います。

ではれっつらご!!!

万馬券

誰もが一度は夢見ることでしょう。実際こんな事があったら興奮して毎晩会社のA4用紙を眺めることになりますよね?

そしてその苦労も報われて、いつかは会社を辞めて悠々自適に生活する。

なんて素晴らしい展開なんでしょうか。

実際僕はこれを行ったことで、アーリーリタイアをしております。

毎晩会社に意味もなく残ることは、警備員とタイムカードとの睨み合いでしたが、今となっては良い思い出であります。

オリンピックの開会式入場券

知り合いのおばあちゃんが開会式の券だけを狙って応募したそうですが、倍率が震えるほど多くて落選したそうです。

「残念すぎるな」と思ったアタス。当時はまだ会社に努めていたこともあり、この能力を使用して開会式の券を作成してあげました。

心底喜んでくれて、自宅にある仏壇をおもむろにくれたのは忘れもしないできごとです。

巡り巡ってこういうことも起きるもんなんですね。

まぁ僕、無宗教なんですが・・・

新宿●母からの手紙・・・

ふと、A4用紙を考えもなくボーッと見ていると、手紙のようなものが生成されました。

なにか書いてあるなと思ってみてみたアタス。

「そろそろ、貸していたPS2のコントローラを返してくれないか?」と書いてあるじゃないですか。

見に覚えがないので、実際に新宿の母に会いに行き、お話を聞いてみると自身も見覚えがないとのこと。

そのまま立ち去ろうと思ったら、「あなたちょいと占ってあげるよ」なんて言葉が・・・

「非常にこれから調子が良くなっていき、55歳を過ぎた頃には人生の勝利者となるよ」と言ってくれました。

大変浮かれた僕は、占いしてくれた料金に上乗せしてその場を去りました。

占いって先のことを見通せるのだから、素晴らしいな・・・

まとめ

どうだったでしょうか?

皆様もこのような能力を手に入れたいと思ったことでしょう。

しかし、とても代償は大きなものとなります。

毎晩平日11時まで会社にいないと発生しないことなのですから・・・

そんなリスク取らなくても、毎日定時で帰れば、今お話した以上の幸せを感じられますよ。

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