小話

【学校の怪談】学生時代にあった七不思議を思いだしてみる回

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剛腕肘毛と書いて

ぼくです。

小学生の頃、学校の怪談って流行りませんでしたか?

1人でトイレにいく事を考えただけで、何処でも漏らしてばかりだった僕なのです。

しかし大人になった現在はその事だって笑い話に出来るわけなんですよ。

しかもよくよく考えてみると、とても下らないことにあなたも怯えていませんでしたか?

今回は当時のことを思い出しながら、今回は学校の七不思議を書いていきたいと思います。

ではれっつらご!!!

1.階段の数が日々変化している

これはよく、学校の怪談話のなかでもあるのではないでしょうか?

日々階段の数が変わっており、増えている日もあれば、減っている日もあるという・・・

おそらく数え間違いでしょう。

増えたり減ったりなどありえないことなのですよ。

2.トイレから変な声が聞こえる

おそらく当時は音姫的なものがないため、大便の時はナチュラルに汚い音が出てしまいます。

それは恥ずかしいじゃありませんか・・・

なので、当時は大きな声を出してかき消すことをされていたのじゃないかと思われます。

当然、幽霊なんてものはいないのです。

3.壁を叩いたら音が返ってくる

これに関しても、誰か別の人が叩き返してくる!?というのではなく、反響しているだけになります。

ヤフー知恵袋で似たような質問と回答がありましたので、リンク貼っておきます。

4.ロッカーに好きな子の体操服が入っている

小中学生の頃、こんな事があったりしませんでしたか?

おそらく陽キャが、僕みたいな陰キャにやってくる事が多かったことでしょう。

なので、別に怪談話でもありません。

彼らがやってこなかった世界線だったとしたら、自分が無意識のうちにやっているのが濃厚です。

これに関しては、改め直しましょう。

まだやり直せます。

5.靴の中に山菜が入っている

おそらく、田舎のお婆ちゃんの仕業でしょう。

お婆ちゃんなりの構ってアピールだったのです。

孫というものは、なかなか構ってあげない事が多いと思います。

たまには構ってあげて下さい。こういうのが大事なのであります。

画鋲とかを仕掛けていては本当に嫌われてしまうので、山菜ならまろやかになるじゃないですか?

お婆ちゃんも必死なのです。

6.友人の筆箱から僕のドラクエ鉛筆が見つかる

これは一種のホラーですよ?

だって昨日まで自分の筆箱にあったものが、サイズや使用感までも一緒のバトエン(ドラゴンクエスト鉛筆の略)があるのですから・・・

ちゃんと話し合えるのであれば良いのですが、この状況で

「それおれのだろ?返せよ!!!」

なんてメンタル強い人そうそういないと思います。

今後取られないように普段から守りましょう。

7.ショートカットにした事で節子と呼ばれ始めた小2の夏

誰もが経験した事であろう事です。

もはやこれに関しては、どの地域、どの年齢層でもあり得る事なので七不思議として認定して良い事でしょう。

しかも相手には悪気がない発言なのです。

時間が解決してくれます。自分が言われて嫌だった場合、相手にしてはいけません。

そういうことを気付かせてくれる、小2の夏だったことでしょう。

まとめ

どうだったでしょうか?

学校の七不思議というものは、いつになってもあるものですし、そんなに内容も変わることがないのであります。

それもまた代々受け継がれているんだなと、大人になっても感じられるのを大切にして生きていきましょう。

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