小話

【プレッシャー】PK戦の場面 下着姿になったことで新しく生まれ変われた

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皆さんもサッカーはご存知だと思われます。

僕も学生の頃は体育の時間にやらされました。

しかしどうしても体育時間のサッカーは、普段からサッカーをしている子がワンマンプレーをしているイメージしかありません。

彼らは普段サッカーをやっていない僕らにパスを回すことはほとんどなく、僕みたいな下手くそは蚊帳の外になるわけであります。

こりゃ困ったもんですよね。子供ながら

「現実は厳しいぜぇ」

となっていたわけであります。

しかし普段のプレーには参加させてもらえないわけでありますが、この時だけは違います。

PK戦だけは参加させてもらえるのです。そしてここで活躍さえすれば、普段からサッカーをやってる人たちに

「あいつなかなかできるやん!?」

と一目置いてもらえ、あわよくば仲良くなり派閥に入れてもらえるようになるわけであります。

「ミスは許されない」

そう考えた僕は、今からサッカーが上手くなることは不可能なわけでありますから、サッカーのプレーじゃないところで目立とうとしたわけであります。

「下着姿になれば現状を打破できるかもしれない」

この考えがまさかの展開になります。

そして結果としてはその姿に胸を打たれたメンバーが

「俺らも脱ぐわ」

どういうことなんでしょうか

この行為自体、自分でも気狂いな行為だと思っていたのですが、その行動が周りを変えてしまったのです。

初めはびびって一歩を踏み出すことがとても怖いかもしれません。

しかし踏み出してしまえばなんてことはないのです。

このことがきっかけで僕は現在何事も怖がらずに絶対何事も良い方向に向かうと考えられるようになりました。

現在僕は、醤油ラーメンとパンケーキを組み合わせて食べる料理を原宿に出す予定を考えております。

必ず誰かは見ていてくれて応援してくれる

あなたも不安で一歩踏み出せない時はこの言葉を思い出して生きていかれるといいと思います。

チャイルドシートに胡麻油塗りたくってザーサイをたべてぇいくぅぅぅぅ

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