小話

【ジブ●?】親に与えられた名前を捨て、生きていくことを誓ったワイ

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この世の中に産み落とされてしまった人たちは基本的に名前を持っているでしょう。

そう僕も名前を与えられました。名は・・・

膝下(ひざもと)です。

親がフィリピンパブに行き、酔っ払った勢いでママさんにつけてもらったそうです。

なのも僕には母親が二人いると行っても過言ではないでしょう。母親が二人いるとなると興奮するのが当たり前でしょう。

このパターン日本では珍しいのです。

そして今ふと思ったのですが、こういう場合はハーフってことになるのでしょうか?

貴方の回答お持ちしております。

話を本題に戻させていただきますと、フィリピンパブのママさんに付けて頂いた名前が、何故母国のフィリピンとは関係ないであろう

「膝下(ヒザモト)」

だったのでしょうか?

もちろん産んでくれた母親は知る由もないわけであります。しかし母親はこの名前を許可してくれているわけでありますよね?

しかしここがまたややこしいのです。

産んでくれた母親は僕のことを

「八朔(はっさく)」

と呼びます。初めは果物に向かって言っているのかな?なんて思っていましたが、その都度僕と視線が合うので恐らく僕でしょう。

父はというと僕のことをその都度呼び方を変えるというアグレッシブなことをしていましたが、結局

「ふきのとう(フキノトウ)」

で落ち着いていました。こうなると僕もパニックです。どの名前を選択していきていったらいいのか分からんわけです・・・

しかしそんな僕に転機が訪れました。

とうとう名前が固定されると言うのです。

これを聞いた周りの友人は嬉しがり勝手にお店のご飯を食べてしまいました。

そしてついた名前が

「ダドリー」

何故でしょう?僕は納得いきませんでした。

逆に納得できる方が居られれば、僕と面談してもらって明日から代わりに町内会のゴミ拾いに参加してもらいたいですね。えー

そして僕が起こした行動というと

風になるということです。

こちら理解されていない方のために優しく説明をしましょう。

まずそもそも名前なんていう概念は人間が勝手に作りだしたものです。他の動物などが名前を呼び合う姿を見たことありますか?

ないでしょう。そうなると人間をやめてしまえば名前というものに縛られなくなります、

そして人間をやめてしまった場合、

「ソナタは何になるの?」

という切な疑問が出て来るでしょう。

そこで先ほど答えた

「風になる」ということに繋がります。

何もおかしいことではありません。これは僕も受け売りなのです。

皆さんも普段は感じないでしょうが、実は日本という国では、ある歌が国民の皆さんの脳に自然と刷り込まれているのです。

気がついていない方のために、今回はその動画を用意しました。

しかしこれを誰から聞いたというのは内緒にしてください。

もしバラしたりでもしたら、

明日から毎晩排水溝に溜まっている魚卵を取り除くバイトをしてもらいます。

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